カエルプロジェクト タイトル
2020年10月13日

不要な1台が誰かの1台になる―カエルプロジェクトが始まります

投稿者: minsuma

使えば使うほどトクする「みんなのスマホ」は、ずーっと温めていたサステナビリティ事業を開始します。その名も・・・

カエルプロジェクトでありますっ!

か、かえる??フロッグ?Flog?のカエルですが。はいそうです、あのカエルです。単純にカエルが可愛い、、、という理由もありますが「蘇る(よみがえる)」という意味もあれば、良い事をしたとき、徳として自分に返ってくる(かえってくる)といった意味も込められています。

カエルプロジェクトは何をするの?

安倍内閣の時から話題になったGIGA構想。「子供に1台PCを付与するもの」で、IcT教育の一環、また、昨今の新型コロナウイルスによるいかなる環境でもデジタル教育が推進されるよう取り組む、内閣肝入りの政策です。

果たして全員に配ることが出来るのか・・・。昨今の社会情勢を見る限り、かなり怪しい雰囲気を感じるばかりです。「オンライン学習が定着化すると、同時に端末難民が増える」「学校からPCを預けられても、自由に使える端末ではない」ために、家庭環境によっては“端末難民”が出てくるのでは、と懸念するばかりです。

カエルプロジェクトで端末を譲った男性
カエルプロジェクトで端末を貰った女性

中古スマホを扱う、みんなのスマホに出来ること

その課題を解決すべく、スマホカエル・プロジェクトは立ち上がります。具体的に何ができるの?当社の強みは、中古品の検品、データ消去、クリーニングまでを一括で行えるロジスティックスセンターを持ち、状況に応じて修理も可能な会社です。「みんなのスマホ」レンタル事業を皮切りに、こんなことが出来るのでは、と考えてわけです。

みんなのスマホは、ロジスティックスセンター(岐阜県)で商品管理されている

地域に眠った不要なスマホを持ち寄り、その資源(下取り)で“新しい(中古)スマホに蘇カエル”プロジェクトが出来るのでは?「不要なスマホが沢山集まれば、新しいパソコン1台に交換する」事が中古屋の我々だからできるおです。高い、安いという価値ではなく、必要としている人に必要な分の価値を提供する事が出来てしまうよね、と思ったのです。

2020年11月から具体的にスタートします。是非ご期待に沿えるよう、頑張ってまいりますので応援よろしくお願いいたします。